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サッカー見終わってずっとギター弾いてましたよ。今夜はマニアックな話題。
ギターはリペアしてコンディション最高。この機会にペダルも組み替えました。あまり代わりばえしませんが。もうこり以上入らないんです。ギリギリ。

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Tuner:tc electronic polytune
 ↓
Comp:Keeley Electronics Compressor Plus
 ↓
Wah Pedal:BUDDA BUDWAH(mod,Fulltone switch+LED)
 ↓
Over Drive:Barber Electronics Direct drive
 ↓
Fuzz:Malekko fuzz
 ↓
Tremolo:SMART PEOPLE FACTORY CALI Quake
 ↓
Delay:tc electronic Vintage Delay
 ↓
Reverb:Malekko Chicklet

Power:CUSTOM AUDIO JAPAN AC/DC STATION ver.2

Cable:CUSTOM AUDIO JAPAN

Case:Armor PS-2(mod,FRP)

何度も組み替えたりしてるとボードのフレンチパイルが浮いたりしてきますが、修理に出したらアルモアさんが表面にFRPを張ってくれました。すばらしい。

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ちなみに先日リペアしたCustomshop Telecaster'63はフルオリジナルで使ってましたがノイズもハウリングも酷かったので下記にパーツ交換してノイズ対策と再セットアップ。

Peg:GOTOH SDS510 H.A.P.M (XN/05M)
Bridge:GOTOH GTC510 (XN)
Pick up:Seymour Duncan Alnico II Pro APTL-1/APTR-1
Fender 4WAYSwitch(front/series/rear/parallel)・・・・。

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さて、そろそろ・・・・・・。

リペアに出していたテレキャスターがさっき帰ってきました。うれしい。

フルオリジナルで使ってたんだけど、あちこち気になってきてて、思い切ってブリッヂ、ペグ、ピックアップ、スイッチ交換してリワイヤリングとノイズ対策。プロに全部セットアップしなおしてもらっていい感じ。部品待ちで結局2ヶ月かかりました。

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おまけで日曜日、我が家で深夜まで6時間もギターを弾いていた、Vieilles Vignesのマスター笠松氏の写真。いいギター弾くんだよ、彼。

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ご無沙汰しております。皆さんお元気ですか?

最近はtwitterでつぶやいてて、ここをあまり書いていませんね。
つぶやいてる方は良かったフォローしてみてください。
@lcprecords
twitpic / lcprecords


さて、The Pristines」と「hideka」のコラボアルバムが本日配信リリースです。

Mayflower / hideka & The Pristines

itms_lcpr1008.jpgicon何千マイルもの距離を越えて、ネットワークを通じた感性のコラボレーション。

UKのLo-Fiシューゲイズアーティスト「The Pristines」と日本のシューゲイザーの先駆け「hideka」との出会い。それはWeb上での音楽ファイルのやり取りから始まった。海を越え、お互いのメロディーに歌詞をのせ、歌を重ねた。イギリスの風に交わりhidekaの中のRockが目覚める。

シューゲイズ?ブリットポップ?ギターポップ?

実験的コラボは2つのスタイルが生み出す軽快でキャッチーな化学反応。


iTunes Music Storeicon(29ヵ国)、HearJapanJapanFilesOnGen(USEN)MUSICOOTOTOY(recommuni)moramora winListen Japan楽天ダウンロード TSUTAYA DISCASMySoundなどの国内外のメジャーダウンロードサイト、携帯配信サイトで本日配信開始です!

みんな聴いてみてね!

※日本国外での配信日時は国によって遅れる場合があります。ご了承ください。
*Please note that timing of the release may vary from country to country. Thank you for your understanding.

先週末に久々にリハーサルでスタジオに入りました。
hideka bandのトリオ。5ヶ月ぶりでしたが前よりリラックスしてていい感じです。

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なんとhidekaはUKから来日しているあのChapterhouseUlrich Schnaussが出演する大阪のイベントのゲストで明日4月8日に1曲だけステージに立つらしく、今回のリハは久々のBandでのベースボーカルなので予行練習のお手伝いって感じ。僕とドラムの周は行きません。
実はChapterhouseが初来日したときに、Loco-Holidays時代hidekaは共演しているとのこと。うらやましい。

リハのあとはようやく実現したhideka bandの新年会で居酒屋で飲んだくれた後、酒を買って僕の部屋に乱入してきて音楽ガンガンでパーティーモードでした。周があんなに踊りが上手だったとは知らなかった。MJかと思った。ワンマンショーで踊り疲れた彼は僕のウォーターベッドを占領していました。


そしてhidekaとUKのThe Pristinesのコラボアルバムを僕のレーベルから5月に世界に向けデジタルリリースします。

Mayflower / hideka & The Pristines

mayflower_Jacket.jpgThis heartfelt collaboration took place over the networks, traversing thousands of miles.
It all began with an encounter between British Lo-Fi shoegaze artists, "The Pristines", and "hideka", Japan's pioneer shoegazer, following which they began to exchange music files together over the Internet.
Their songs began to take shape in gradual layers: Jon would send noisy sound sources captured on MTRs to hideka, hideka would soak up the British vibe and add her unique lyrics to their jointly-forged melodies. Feeling the British vibe, hideka even found elements of rock awakening deep inside her.
It's hard to pinpoint exactly which genre this new sound belongs to - should it be called shoegaze, Britpop or guitar pop? Either way, it's certain that this catchy, rhythmical chemical reaction is a melting pot of two styles from opposite sides of the ocean.
The long-awaited experimental collaboration is scheduled for global distribution release this May, and is aptly named "Mayflower".

The Pristines are a cult indie lo-fi psychedelic shoegaze band from Coventry, England. After being part of the fanzine scene they began releasing records in the mid 90s for labels such as Pillarbox Red (UK), Elefant Records (Spa), A Turntable Friend (Ger) , Meller Welle Produkte (Ger) and Sunday (US), culminating in the 1995 album "Teen-Fraud, Pop-Whore (part one)" released on Sunday Records.

They later recorded 3 self-released albums in the early 2000s before returning to label releases with the likes of Cloudberry Records (US), Series Two (US), Susy Records (Peru), and Edition 59 (Ger) from 2007 onwards, with a 5th album "States of Mine" released on Series Two in 2008.

It was during this time that the band encountered the work of Japanese shoegaze artist hideka, who first remixed and remastered one of their earlier songs "Sea Horse".
Liking each other's material, hideka & The Pristines decided to collaborate on an album in 2009 to be released this May 2010, and to be called aptly "Mayflower".

A meeting of East & West, the two styles of music both contrast as well as complement each other. The songs recorded by emailing music files thousands of miles between the UK & Japan!

お楽しみに!

昨日は高円寺AMPcafehidekaのCafe Liveのサポートでギター弾いてきました。

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本番が日中だったのと、都内のJRがかなり混乱したらしく、間に合わなかったお客さんも多かったようですが、気持ちよく演奏できましたよ。いつもバンドでのステージしかあんまり経験してなかったので新鮮でした。

応援に来てくれたNOROとhidekaが初対面で意気投合して、本番後カフェ前の公園でレーベルメイトの二人が日向ぼっこしながらずっと話しこんでて面白かった。

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陽だまりのオープンカフェが楽屋みたいな感じ。お天気が良かったので気持ちよかった。ただ車で来たのでビールが飲めなくてそれが残念。
シューゲイザーの中にいると、自分は怪しくて浮いてるかなといつも感じる。

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久々にサポートギタリストのお仕事が来まして、急遽今週末高円寺でギター弾きます。

hideka at AMPcafe

今回はhideka bandじゃなくて、Vocal+SequenceにGuitarを重ねるってので初めてな感じ。

最近ギタリストしてないので、この機会にとTCのディレイを修理に出したり、これは帰ってきましたが、メインのCustom Shop Telecasterは1ヶ月半のリペアの旅に出てまして今手元にないので、久々に20年ものの昔のギターの弦を張り替えたり。これが結構ノイズレスで、弾き味も質感があっていい感じ。

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なんとNOROも見に来てくれるみたいで、超久々に会えるね。彼女のPodcast「NORO RADIO」でもライブの紹介してくれてるけど、この回で流れてる「Give Me A Chance/ Steph Pockets feat. NORO」はCoolだね。Stephのアルバムのタワレコ限定特典だったんだけど、カッコいいねぇ。

NOROhidekaも音楽を全部自分で仕上げるオールインワンマルチアーティスト。
そんな才能ある二人がレーベルメイトって言いあってくれてるのすごく嬉しくて、僕は忙しさにかまけて彼女らにたいしたサポートはできてないけど、こうして二人ともそれぞれ一人でたくましく自分の音楽を続けててすごいよね。二人を見てると自分も頑張らなきゃって思うよ。
「結局女性にはかなわないんだよ」っていつも思う。そう思っていたら職場が全員女性になっていたのは僕です。

さて、都内の方、ぜひ遊びに来てね。

あ、写真にひっそり映ってますが例のPolyTune、発売日に手に入れました。すごいよ、これ。

関係ないけど昨日は双子の姉の誕生日。おめでとう。メールしたけど二人とも今日本に居るのかな?

これヤバイね。
TC ElectronicPolyTune。これ、欲しいなぁ。

polytune_persp_poly_out.jpg

ポリフォニックですよ。つまり一気に全ての開放弦をかき鳴らして、チューニングできるんです。True Bypassだし、コンパクトだし。

来月発売予定ですでにバックオーダーが沢山入ってるとの噂でポチっとしそうになったけど、考えてみたら、最近使う機会がないなと(笑)。

いつもLost Color Peopleを応援していただき、ありがとうございます。

さてこの度、私は自身の事業、そしてレーベルを通じたアーティストへのサポート等に専念するため、今後Lost Color Peopleでのギタリストとしての活動を休止することとなりました。

ステージには立ちませんが、これからも従来通りレーベル代表としてLost Color Peopleをさまざまな形で支援していく予定です。

これからも引き続きLost Color Peopleと..:: LCP RECORDS ::..をよろしくお願いいたします。

岩渕 茂監督の映画「あの素晴しい愛をもう一度」(JUMP CINEMA)にて、Essenceの1stアルバム「Love song」より「Feel Like A Sunday Morning」が採用されています。

ご無沙汰しております。怒涛の10月でした。書ききれませんが一部。

私事ですが、身近でちょっとした変化がありました。いずれお話しするかもしれません。

さて、無事決算月が終わりました。僕がF1だのLiveだのいってる間に愉快な女性staffだけで7億以上売上げる会社です。ありがたや、ありがたや。

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そんで、レポートしてなかったhideka band@Osaka。新バンドの初ライブというのはいいものです。

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楽しかったよ。最前列でhidekaの曲を口ずさみながら踊ってる女性には驚いたね。Loco-Holidays時代の大阪公演に来ていた方も何人かいたみたいです。彼女の経歴の深みを改めて感じたね。ただ、hideka bandは同じトリオ編成だけどLoco-Holidaysではない、というのがメンバーの共通認識。

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もちろんライブ終了後、深夜3時過ぎまで心斎橋で大暴れして、hidekaは道頓堀に落ちかけて若干の打撲を負いました。翌日も食い倒れ。満腹で帰ってきました。

そしてうれしいニュースも。
EssenceのHiroが作曲で楽曲提供(Crage名義)した笹生実久のデビューシングル「オープンドア」が10月28日にリリースされ、USENインディーズ総合チャート(11月04日集計)で見事1位を獲得しました。

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同曲はテレビ朝日の番組「おかずのクッキング」でエンディングテーマに採用されています。

Essenceの楽曲は引き続き今秋もAPIO様のCMソングとしてオンエアされています。作曲家としても活動の幅を広げるHiroをこれからも応援よろしくお願いします!

hiroがひそかにたくらんでいるLCP RECORDS 謎の新人プロジェクトももうしばらくで何か発表するかもしれません。お楽しみに。

ではまた。

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